【小郡市】大腸カメラ検査とは?便潜血陽性やお腹の不調がある方へ

2026.09.01

健康診断で便潜血検査が陽性だった方、血便や便通異常がある方は、大腸カメラ検査をご検討ください。

大腸カメラ検査は、正式には「下部消化管内視鏡検査」と呼ばれ、肛門から内視鏡を挿入して大腸の粘膜を直接観察する検査です。
大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患、憩室、出血の原因などを詳しく確認することができます。

倉岡医院では、消化器内科・内視鏡内科として、大腸カメラ検査に対応しています。内視鏡の専門医が、患者様の不安や負担に配慮しながら検査を行います。

大腸カメラ検査で分かる主な病気

  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 大腸憩室症
  • 虚血性腸炎
  • 痔以外の出血原因

大腸がんは、早期には自覚症状がほとんどないことがあります。
そのため、症状がない場合でも、便潜血検査で陽性を指摘された場合は、自己判断せずに医療機関で詳しく調べることが大切です。

このような方はご相談ください

次のような症状や指摘がある方は、大腸カメラ検査を検討しましょう。

  • 便潜血検査で陽性になった
  • 血便が出た
  • 便に粘液が混じる
  • 便秘や下痢を繰り返している
  • 急に便が細くなった
  • お腹の張りや腹痛が続いている
  • 貧血を指摘された
  • 体重が急に減ってきた
  • ご家族に大腸がんになった方がいる

「痔だと思うから大丈夫」「一度だけだから様子を見よう」と判断してしまうと、病気の発見が遅れることがあります。
特に便潜血陽性を指摘された場合は、精密検査として大腸カメラを受けることが大切です。

大腸カメラに不安がある方へ

大腸カメラと聞くと、「痛そう」「恥ずかしい」「下剤が大変そう」と不安に感じる方も少なくありません。

倉岡医院では、検査前に流れや注意点を丁寧にご説明し、できるだけ安心して検査を受けていただけるよう配慮しています。
過去に大腸カメラでつらい経験がある方や、検査に不安がある方も、事前にご相談ください。

早期発見のために、放置しないことが大切です

大腸ポリープや大腸がんは、早期に発見することで治療の選択肢が広がる可能性があります。
一方で、初期には症状が出にくいため、健診結果や便通の変化をきっかけに検査を受けることが重要です。

倉岡医院は、小郡市三沢エリアのかかりつけ医として、一般内科・消化器内科・内視鏡内科の診療を行っています。
便潜血陽性、血便、便通異常などが気になる方は、倉岡医院へご相談ください。

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